ダブルフォルトにビビっていた…」「ここぞという時、リターンが返らなかった・・・」ゲイブ・ハラミロが教えてくれた、12の秘訣に出会うまでは…

「アガシやの練習法と同じ? 一流プロのマネなんてできっこない!」

と思われたかもしれませんが、今回は、以下のどれかにあてはまる方への特別なお話です…

錦織圭や、アガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなどを育ててきた、世界が認めるトップコーチ「ゲイブ・ハラミロ」が初公開!

現代テニスのテクニックを作り上げた、世界が認めるトップコーチが、あなたの悩みを根底から解消する、おどろくほどシンプルで、再現性の高いストローク上達法を公開します!
ゲイブ・ハラミロ -Gabe Jaramillo-

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ

Club Med Academies Tennis Director

1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、 ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。 テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。

鈍器で、頭を強く殴られたようなショックを覚えました…

ちょうど2012年のはなしです。

ゲイブ・ハラミロのアカデミーで、彼が実際に
ジュニア世界ランキング3位の選手を指導している風景を見ていました。

ゲイブは、錦織圭や、アガシ、クーリエ、
セレス、シャラポワなどを育ててきた、世界が認めるトップコーチ。

「いったい、どんな指導をするんだろう?」と、
私たちゲイブ・ハラミロ製作スタッフは期待に胸をふくらませていました。

しかし、その反面、心のどこかで以下にように感じてもいました…

「どうせ、日本の指導法とあまり変わらないんだろう…」
「どうせ、一般人には理解できないノウハウなんだろうな…」
「一部の才能や経験がある人しかできないようなテクニックなんだろうな…」

ところが、彼の指導が始まって10分後。

私たちは、頭を強く殴られた衝撃を覚えました。

なぜなら、これまでに学んだ、どのノウハウよりもレベルが「低く」、あまりにも
「簡単すぎる」ことを、世界ジュニアランキング3位の選手に永遠と教えていたからです。

「こんな簡単なこと、いつまでやるつもりなの?」
「いつになったら、次の練習に移るのだろう?」

…結局、このシンプルな練習と、1つのアドバイスは、まる1日変わりませんでした。

時にiPadで撮影したりするものの、数時間、ずっと同じことの繰り返しだったのです。

日本ではありえません。

日本であれば多くの場合、サービスというシンプルな動作に対して、どのプレイヤーも
どの指導者もより複雑に考え、「次へ次へ、より新しいこと」をやろうとします。

テニス雑誌では毎月のように新しい技術が紹介され
それを読んでいる読者も「これが最新技術だ!」といって新しい技術を追いかけまわす。

そんなある意味「新しい上達マニュアル好き」な日本人が考えられないような
シンプルすぎる練習法を、世界ジュニアランキング3位の選手が永遠とやっていたのです。

言葉を失い、目を丸くしていたわたしに、ゲイブは優しく語りかけました。

「いいかい?強烈で正確なサーブを打つには、
たった12のポイントを守るだけでいいんだ。」

驚きしかありませんでした。

こんなシンプルなアドバイスが、世界最強のサービスをもつ「サンプラス」と世界最強のリターンの名手、
「アガシ」を育てたサービスリターンの方法だったとは…

わたしの中で積み上げられていた日本式の常識が、ガラガラと音をたてて崩れ始めました。

ゲイブの指導内容が、あまりに私たちが思い描いていたイメージとかけ離れていたので、
正直、その時には整理できませんでした。

私は我慢できなくなり、あろうことか、
ゲイブ・ハラミロの指導法に口を挟んでしまいます。

「ゲイブ、失礼ながら、私には彼は十分にできているように見えるんだけど…」
「まだ、この練習が必要なのかい?」
「次の練習を見せて欲しい!もっと高度な練習を…」

するとゲイブはにっこりと笑って、こう答えました。
 

「いいや、僕の眼には“まだまだ不十分であり、できない”と映っているよ。」
「全くできていない。」
「できている、と思って、次に進めるほど危険なことはない。」
「だから何度も繰り返し行う必要があるんだ。」

そしてジョーク交じりにこう付け加えました…

「そのセッカチさが、上達しない理由だよ。」

「アレコレやる必要はない。」
「本物はいつだって、シンプルだよ。」

「多くの指導者が、最新のテニス技術を教えてほしいと、わたしに聞いてくる。」
「次はないのか? 次はどうなんだ?と、慌てた様子でね…」

「そんな時、私はこう言うんだ。」
「慌てなくてもいい。」

「世界のサービス技術は、それほど多く変わっていない。」

「やるべきことを、1つずつ正確にやればOKなんだ。」

「サービスにおいてやるべきことは…」

「たった12個しかないんだから。」

12個?

正直、もう、わけがわからなくなりました。

その日の夜、消化不良の私に、ゲイブはレストランでこう話してくれました。

ゲイブ・ハラミロが語った真実

20年、30年前のテニス界は、サービス&ボレーが主流で、誰もが強いサービスを打ち、
変化のあるサービスを使い、短い時間でポイントを終わらせることを目指していました。
私たちも同じように、サービスはテニスの技術の中で最も重要であるということを信じていましたし、
選手たちにも「サービス」の技術の習得に最も多くの時間を費やしてきました。
その中での成功例がPサンプラスです。

サンプラスはサーブでよく知られていました。トラブルに陥った時でもエースが取れました。
0-40劣勢状況からエースを3本打てました。 
サンプラスは、他のどの選手とも、彼は、全く違う考え方の持ち主で、 「サーブはファーストサーブだけあればいい」と考えていました。私も、ファーストサーブだけで勝つのが最高の勝ち方と考え、
それを徹底して指導していました。

実際にPサンプラスは、1990年全米オープンの決勝戦でライバルのアンドレ・アガシを 6-4, 6-3, 6-2 のストレートで破り、「19歳28日」で4大大会初優勝を飾り、輝かしい結果を手に入れていました。
私はその結末や時代の流れなどを予想し、彼をサポートしてきた流れがこれからの新しい時代の流れだと信じていました。

が、しかし

それほどサービスが「力」を持つ時代に、なぜ「最強のリターンを持つ」Aアガシを
同時に世界トップレベルにまで持ってきたのでしょうか?

まさに世界最高のサーバーであるPサンプラスの「最強の矛」と世界最高のレシーバーである
Aアガシの「最強の盾」の両方のテニスを推進しているようにも見えますが・・・

そう質問をすると、今まで、それらのエピソードを懐かしみ、
目を細めながら笑顔で話していたゲイブ・ハラミロの表情が切り替わりました。

「良い質問だ。」と答え、さっきまでの表情とはうって変わって、静かにこう語りはじめたのです…

今だからわかる失敗の数々

FROMゲイブハラミロ

サンプラスの成功例がある陰には、多くのエラーも犯してきましたし、
気まずくなったストーリーも多々あります。

サンプラスとアガシの「最強の矛」と「最強の盾」の話の前に、私が今までコーチをしてきた選手達
のストーリーを、多くの人達が話を聞きたがっていますのでいくつかお話をしましょう。

あるグランドスラムにも出場する選手の話です。
彼のストロークは抜群に素晴らしく、努力家で、素晴らしいアスリートでした。
バスケットドリル(基本練習)を好み、常に自分のフォームをチェックしていました。
彼の哲学は、いいスイングはいいショットを生むと考え、常に雑誌を見ては、自分のスイングに改良を
加えることで、彼のメンタリティはベストに保たれるのでした。

よく私に、「ゲイブ、肘の角度が今日は5度下がっているような気がするからチェックをしてくれ!」
それほど細かくフォアハンドをチェックし、ストロークに対しては絶対的に自信を持っていました。
ただし、彼は生涯サービスを得意とすることはできませんでした。
ストロークに絶対的な自信を持てていましたが、それが強すぎると同時に、サービスへの改善要求が
少なすぎたのです。

ビッグトーナメントで活躍できる強力でパワフルなストロークを持っていながらも、
サービスに問題があり、勝てない…。いつもサービスゲームの展開になれば、
ダブルフォルトやコースが乱れたりして、流れをストップさせてしまう…。
わかっていながらも、自分の不得意な部分にフォーカスすることができない…。
このようなプレイヤーはアマチュアの世界だけではなく、実はプロの世界でも多いのです。

ストロークに自信を持ち、ビッグフォアハンドを持つことは素晴らしいことです。
しかし、テニスのゲームにおいて最初は必ず「サービスとレシーブ」から始まるのです。
それを理解させることに、私はとても苦労をしました。

 

また、別の女子選手の話しです


彼女は世界トップ10に入っているので、誰もが名前を知っている選手だと思います。
彼女は毎日30分、決まった時間に、決まったコートで必ずサービス練習を左右にターゲットを置いて
行いました。先程の選手と違い、彼女は世界の頂点にはサービスの重要性がインプットされていました。

彼女は口数も少なく、常にストイックで、少ない情報を求め、そしてとても几帳面でした。練習中の彼女のサービスは寸分の狂いもなく、コントロールされていて、素晴らしいものでした。
しかし、そのサービスは試合になると見ることができません。
ダブルフォルトを犯すのです。練習ではあれほど寸分の狂いもなく打っていたにも関わらず、サービスキープの場面でプレッシャーがかかると、ファーストサービスが乱れ、セカンドサービスが甘くなったり、ダブルフォルトになったり、何度も流れが遮断され、
辛い思いをしました。

私は毎日彼女のサービス練習に付き合って、サービス強化に努めました。しかし相変わらず試合では、サービスが乱れました。ネガティブな感情で入れに行くと、「待ってました!」とばかりに攻撃されそれを防ごうと攻撃的にセカンドサービスを打てば、
ダブルフォルト。

彼女の頭は「サービス」に対する苦手意識がどんどん募っていきました。
そこで私は彼女にメンタル的な部分についてアプローチをしました。
そこでわかったことが、几帳面な性格で自発的に、サービスへの強化意識も持っている、
しかし、彼女は「レシーバーを過剰に意識しすぎる」ということがわかりました。

私は手法を間違えていました。彼女の性質や几帳面である性格を考慮せず、細部に渡る
テクニックばかりに気を取られていたのです。
彼女が考えることは「少しでも甘くなれば叩かれるんじゃないか」「こんなスピードもパワーも
ないセカンドサービスではいけない」彼女の頭の中には、常にそういったサービスに対する
「ネガティブな感情」に支配されていたのです。このように寸分の狂いのないサービスを打てる
彼女であっても、ダブルフォルトの原因はメンタル的なことが原因であることがわかったのです。

この例もサービスを強化し、自信をつけることで彼女は見事に復活しました。

 

アンドレ・アガシ


最後にサンプラスと真逆の考えを持っていた選手を
紹介します。そう、あなたが期待する「アンドレ・アガシ」についてです。

先程お話ししたように、Pサンプラスはサーブには「ファーストサーブだけあればいい」と考えていました。
アガシとの哲学は違います。
アガシは「セカンドサーブが良い選手は試合に勝てる」と思っていました。

片手バックハンドの選手に対して、大きくキック(弾む)するサービスで彼はストロークの主導権を握ることばかり考えていました。

後ろにトスをして上に振ってキックをさせて、そしてキックは右に大きく弾ませます。
時にはそのバウンド後のキックは、サイドフェンスを越えていきました。
その当時は多くの選手達は片手でした。だからバックを攻めるのが簡単でした。
なぜなら片手で高い位置でコントロールすることは大変だったからです。

サンプラスは同い年で2人とも世界1位になりましたが、彼らの哲学は全く異なっていました。

しかし、当時の私は、全く違う哲学を持っている選手に対して、同じ指導をしていたのです。

最強の矛があれば、それを他の選手にも持たせればいい。
そう考え、体格の違う選手にも、性別の違う選手にも、
性格、個性を尊重せずただサービスを強化することだけを考えていました。

サンプラスとアガシの2人を取りあげてもまるで違います。アガシはロングヘアーだったので、
毎回学校に行くたびに返されていました。私は彼の髪を後ろで結ばせて、
彼を再度クラスに戻したものです。彼は違った個性があります。

サンプラスについては、彼はとてもおとなしい性格です。彼は口数も少なく、何ことも一生懸命に
取り組んでいました。彼はとても几帳面で、彼は毎日同じように練習します。午前、午後、夜、毎日同じ時間に練習をするのです。

アガシは違います。アガシは朝8時から練習することもあれば、夜10時から練習することもありました。時々午前11時にウェイトをする時もあれば、次の日夜中の1時にウェイトをするときもありました。
この2人はまったく個性が異なります!指導者は、2人のように個性が違っても何を彼らがしたいのかを理解しなければなりません。

サービスを強化するといっても、プレイヤーには様々な個性があるのでそれを尊重し
優れたアドバイスが万人に適応するということはあり得ないのです。
当時の私は、今ほど、個性を生かせずに、成功例をそのまま他のプレイヤーに押し付けてしまい、
いくつも失敗をしてきました。

押し付けがましい指導

確かに…

日本においても、同じ「型」にあてはめて指導を行うケースが、よくみられます。

サービスが悪い、調子が良くないと思えば
すかさずいくつかのチェックポイントが飛んでくる。

あなたも経験はありませんか?

「トスが悪いですね。」
「軸が流れていますよ。」
「肘が下がっていますよ」
「バックスイングをこうしてみましょうか?」
「こっちの振りの方がいいですね。」

など、「●●した方がいいですよ」というアドバイスがコーチから飛んでくるものです。

しかし、コーチのアドバイス通りにやってはみるものの、あまり成果がでない…

しかもスクールにおいては、試合前の「肩慣らし程度」に
サービス練習をするケースが多いので、せいぜい1~2カゴ打てば終わり…

あなたもスクールでアレコレとアドバイスを受けてはいても、
実際のところサービスにおいては、あまり手応えがあるアドバイスや
「この方法は上手くいく!」という手応えが得られることは、正直、少ないのではないでしょうか?

なんとなくサービス練習が終わり、首をかしげながらも
そのままゲームに突入する… ということはないでしょうか?

そして試合になればまた重要な場面でサービスが入らず、おまけにレシーブも返らない。

その後は完全に調子が狂い、負けてしまう…、こんなことは一度や二度ではないはず。

正直、アレコレ試しても、また元通り・・・ の繰り返しであることはサービスにはよくあることです。

なぜこのような問題が起きるのでしょうか?

ゲイブ・ハラミロの言葉を思い出してください。

当時の私は、全く違う哲学を持っている選手に対して、同じ指導をしていたのです。
最強の矛(サービス)があれば、それを他の選手にも持たせればいい。

そう考え体格の違う選手にも、性別の違う選手にも、
性格、個性を尊重せずただサービスを強化することだけを考えていました。

 

すべての人に対して「同じ型、同じ指導法」をあてはめた結果、
一向にサービスの技術力が上がらず、効果が得られない…

その結果「サービスコンプレックス」から抜けだせなくなる!

雑誌などである●●プロのサービスの連続写真の真似をしても、
それがあなたに合うかどうかはわかりません。

ゲイブ・ハラミロですら、「選手の個性をいかせず失敗した」経験があるのですから、

私たちは、プレイヤーの個性が、1人1人異なることを、もっと理解せねばなりません。
ゲイブハラミロも陥った罠

では、どうしたら個性を生かせるのか?

どうしたら体格や性別、特性、性質、筋力のバランスなど
1人1人のプレイヤーに合わせながら、最良のサービスを作れるのか?

その秘訣を、ゲイブに聞いてみました。

FROMゲイブハラミロ

コーチになるには多大な献身が必要になってきます。
人一倍の情熱、多くの自分自身への鍛錬が必要です。
ほとんどの良いコーチ達は少しのオフしか取って
いません。私もバケ―ションに行っていないし、完全なオフを取っていません。
いつまでもサービスにコンプレックスをいだく選手のために、 必死で24時間考え続けました。

私たちは、プレイヤーの持つ個性を最大限に引き出し、グランドスラムと言う舞台で結果を出すために、日夜ミーティングにミーティングを重ね、 その結果、
私たちはある1つの結論を導き出すことができました。

ある一つの結論

それを見つけてからは、「コーチによって言っていることが違う」という悩みや
「プレイヤーが違和感を覚えるようなアドバイス」がなくなったようです。

また「その方法は特別な方法で、自分には合わない!」
という反対の声が、指導するプレイヤーからなくなったようです。

もちろんプレイヤーたちのダブルフォルトや
不安定なサービス技術も、驚くほどのスピードで改善されました。

それは、今までのような「トスをこうしなさい!」「肘をこうしなさい!」
というアレもコレもいうような、個性を殺す方法ではありません。

その方法のお陰で、選手たちは自由に伸び伸びとサービスに対して取り組めるようになりました。

回転のコントロールや、個性を生かしたスピンサービス、今までフラット系を
打ちたかった選手など、それぞれの叶えたい目標が次々に達成させることができたのです。

その成功は、結果を見れば一目瞭然でしょう。

この「ある一つの結論」を見つけてから、ゲイブハラミロは、
常にグランドスラムのファミリーボックスで応援し、多くの選手を優勝に導きました。

ゲイブハラミロ

Boris Becker ボリス・ベッカー
アンドレ・アガシ
ピート・サンプラス
ジム・クーリエ
モニカ・セレス
マルセロ・リオス
メアリー・ピアース
トミー・ハース
マリア・シャラポワ
錦織 圭

などのトップ選手や、世界1位を8名育てあげ、
名実ともに「最先端のテニスはフロリダから発信」とまで言われるようになったのです。

「ある方法」ですべては変わったのです。

ゲイブが人生をかけて開発した12のルールがあなたの努力に2倍の成長をもたらす!

ゲイブは語りました。

「私は昔、1つの成功をどの選手にも押しつけていた。」

「多くの指導者のように、自分の知識をプレイヤーたちに押し付け、彼らを苦しめていた。」

「しかし、選手の個性は1人1人違う。」

「その違いを理解せずに進むことは何よりも愚かなことなのに、それを忘れていた時期があった。」

「しかし、“ある方法”を完成させたことで、その失敗を乗り越えた。」

乗り越えてからは…

回転のコントロールや、個性を生かしたスピンサービス、今までフラット系を打ちたかった選手など、
それぞれの叶えたい目標が次々に達成させることができた。

その「ある方法」というのが・・・

ゲイブ・マニュアル。

ゲイブ・ハラミロは語ります。

「アレもコレもではなく、“これだけは守る”という明確なルールを決めることで
私は誰でも上達させることができるマニュアルを開発できたと…。

このマニュアルは、厳重に管理し、常にゲイブハラミロが見直し
十数年かけて、アップデートされてきました。

いままでそのマニュアルは、コーチングスタッフ内において
取扱注意のノウハウとして、世の中に公開されることはありませんでした。

しかし、今回、「「Making champions」DVDとして、そのマニュアルが
世の中に公開されることになりました。

今回の「Making champions」は世界で販売されます。

ゲイブ・ハラミロのノウハウを欲しい人は、世界中にいます。
雑誌や各メディア関係から、問い合わせが殺到し、大手出版社も動き出しています。

それほど注目を浴びているのが、今回のゲイブ・ハラミロ最新マニュアル「Making champions」。

今から、ゲイブ・ハラミロが生涯をかけて作成した
「Making championsサービス&レシーブ編」の一部をご紹介しましょう。

まず、サービス編では「1stサービス」と「2ndサービス」を分けてマニュアル化してあります。

「1stサービス」と「2ndサービス」を分けてマニュアル化した理由について、ゲイブはこう語ります。

「1stサービス」と「2ndサービス」ではグリップなど、
いくつか違う点があるので一緒に説明するべきものではないと…

たとえば、「1stサービス」では次の12のパートにわかれます。

①グリップ
②プリペアレーション
③ローディング1
④ローディング2
⑤トス
⑥ロッキング
⑦フォワードモーション
⑧スピネーション
⑨コンタクトポイント
⑩プロネ―ション
⑪フォロースルー
⑫アクション・リアクション

そして「2ndサービスで」は次の5つの点が、
「1stサービス」と「異なる点」になります。

①グリップ
②トス・スピン
③トス・スライス
④コンタクトポイント
⑤プロネ―ション

では、ゲイブ・ハラミロのシンプルすぎるマニュアルの中で
重要なポイントをいくつかご紹介しましょう。

プロネーション(回内)の前にスピネーションがある。

サービスでのスピードアップの方法として、「プロネーション(回内)」という言葉が使われます。

実際にプロネーションがうまく使えるかどうかは、そのプロネーションの前の動作である
「スピネーション」という動作との連動が必要になってくるといいます。

「スピネーション」という言葉は、日本ではほとんど聞かれない言葉かもしれません。

しかし、とても重要なパーツなので、ゲイブの言葉を借りて詳しく解説しましょう…

多くの人がただ、プロネーションを使ってサービスを打とうと考えているのですが、それは間違いです。
腕が前に動いていきスピネーションのポジションに
入り、ボールにコンタクトしたらすぐに外側にプロネ―ションをしていきます。
前腕と手首が回転され外側に回ります。
この動きがサービスにスピードや回転を
与えるのです。

プロネーションだけでも、サービスは完成しませんし
スピネーションだけでも不十分です。
必ずこの一連の流れが鍵となります。このインパクト前後の動きを解説できる、また正確に動作として分析できる指導者はほとんどいません。
非常にスピードが速く、デリケートな部分なので多くの指導者や指導理論は深く追求していません。

身体がボールに向かって上に上がり始めたら腕をフレームで打つような形で上げ始めます。
このようにフレームで打つような感じです。腕は内側から入り、
肘は内側のポジションより外側のポジションへローテ―ションしていきます。
選手達の打ち方は、ボールをフレームで打つように腕が動いてから次にラケット面が開いていきます。

このフレームから入るスピネ―ションはボールを打つ時に
ラケットを加速させることができるのでとても重要です。
ラケットエッジから入り、外側に抜けていきます。

少しわかりにくいかもしれませんので、このパートを動画でお見せします。

いかがでしょうか?

このスピネーションからコンタクトポイント、そしてプロネーションまでの一連の動きが、
サービスのスピードと回転、コントロールそして「安定感」が全く変わってくると言います。

では、レシーブについてはどうでしょうか?

レシーブについてゲイブ・ハラミロはこのように考えているようです。

アガシ、セレスという超攻撃的なリターナー

FROMゲイブハラミロ

現在のテニスではリターンが優れた人がトーナメントを制します。70年代、80年代始めは強いサーブを持った人達が有利でしたが現在のゲームはリターンです。

現在の選手達はとても強いリターンができます。リターン力でトーナメントに勝つのです。

しかし、多くの人達はリターンのテクニックを理解していないのが現状です。あなたがファアハンド、バックハンドのリターンの練習に丸1日費やしたとしてもあなたが正しい知識、テクニックを身に
つけない限り、試合では使えません。

リターンはすべてテクニックなのです!

私がサービスリターンを開発し、モニカ・セレス、アンドレ・アガシは初めてリターンを器にした選手
であり、 彼らはすぐに世界で勝ち上がって行きました。
私はリターン力でテニスのゲームを変え、現代テニスの流れを作り上げたのです。

ゲイブハラミロ


リターンはテクニックです。それにはタイミングが必要になってきます。
リターンのタイミングを習得するには日々の練習量が大切になってきます。

ほとんどの人が「リターンの練習」を行わずに、「リターン」に悩んでいます。
リターンについてのノウハウがまず少ないのです。
私のようにリターンをロジカルに合理的に解説できる指導理論はほとんどありません。
またその指導理論で結果を出したこと例を私は知りません。

私はアガシやモニカセレスなどの世界的なリタナーを育成してきました。だから言えることがあります。
リターンは技術です。現代のレシーブにおいて、相手のサービスが優れていると、手の足も出ない
という、相手のサービスによって運命を委ねるような時代ではないのです。

リターンのテクニックの上達には時間がかかるのです。正しいメカニック、正しいタイミング、
正しいストロークを習得するために時間がかかるのです。

もしあなたが、これからもリターンで悩み続け、相手のサービスによって常に主導権を握られている
テニスを続けたいなら、別ですが、そのネガティブなテニスを変えたいと強く願っているのであれば、
あなたはリターンについて本気で学ぶ必要があります。

ゲイブ・ハラミロの言葉でハッとしたことがあります。

無数にあるテニス上達情報や指導理論のなかでも、もっとも情報量がすくなく、
また体型化されていない技術、それが「レシーブ」だと。

だれもが「受け身」に思ってしまい、常に相手のサーバーの調子の良し悪しによって
レシーブの成功率が変わってくる、そんな印象を持っています。

つまり、重要でありながら、巨大な謎に包まれているショットが「レシーブ」ということ。

ゲイブハラミロは、そのレシーブのメカニズムを
パーフェクトに解明して、マニュアルを作成しました。

そのマニュアルは当然、アガシやセレスのように超攻撃的にレシーブし
相手のサービスに対して逆に主導権を握っていくためのショットになります。

たとえば、ゲイブ・ハラミロが掲げるリターンテクニックは、次の11のパートにわかれますが…

ゲイブハラミロ

①利き目
②グリップ
③アスレチック・ファンデーション
④ポジション
⑤スプリットステップ&ローディング
⑥バックスィング
⑦フォアワードモ―ション
⑧コンタクトポイント
⑨プロネ―ション
⑩フォロースルー
⑪アクション・リアクション

この内の1つの例を紹介しましょう。

よくある間違いである③のアスレチックファンデーションについてです。

リターンが打てない人の中に、ラケットをまっすぐ正面で構えている人がいます。

「フォアでもバックでも打てるように」と言われますが、
プロでこのように正面に構える人はいません。

ゲイブ・ハラミロはこの「構え」動き出しの姿勢に関してこのように話しています。

FROMゲイブハラミロ

力強いリターンをするには、あなたには力強いアスレチック・ファンデーションが必要になってきます。
足幅を広く取り、ラケットはリラックスした状態で、前で持ち重心低く保ち、そして上半身は力強く、頭は残したままです。

このポジションからボールに動いていくのです。あなたは低い姿勢を取らなければなりません。足幅は広くし重心低く、上半身は力強く、頭は残すのです。腕はリラックスして、とてもリラックスしていて、力が入っていません。リラックスした状態がボールを打つ準備ができた証拠です。

それがアスレチック・ファンデーションであり、リターン前のレディポジションなのです。

そしてアスレチック・ファンデーション、レディポジションに
よく起こりうる間違いについて動画で紹介します。

見逃されやすい部分ですので、注意してご覧ください。

このようにただ構えの前の「動き出しの姿勢」であっても、ゲイブ・ハラミロは
完璧にマニュアル化して、テクニカルベースに落とし込んでいます。

構え一つにしても、これだけの間違いがあるのです。

今まであやふやにされていたリターンの技術が、ゲイブ・ハラミロによって明らかにされるのです。

これだけで、お腹いっぱいになるのは、まだ早い!

さらに、リターンは続きます。

リターンに関するマニュアルは、他にも10個あります。

例えば、先程のローディング(動き出し前の&構え)の時に、よくある悩みとしては

「フォアのグリップで待つの?」
「それともバックのグリップ?」
「どちらでもいいようなコンチネンタルで待つの?」

という悩みが聞かれますが、これに対してゲイブ・ハラミロは
「①利き目」で以下のように説明しています。

FROMゲイブハラミロ

リターン時にどのグリップが握りやすいか、サーブの時に前向きか横向きが心地いいのか全て利き目によって変わってきます。
ほとんどのツアー選手の中で80%は左目が利き目で右利きです。
彼らはフォアハンドグリップで握り、バックハンドは通常のバックハンドグリップで握ってリターンを待っています。「フォアとバック、どちらでも取れるコンチネンタル・グリップで待つ」というのは間違いです。
ある選手はフォアハンドグリップで握り、ある選手はバックハンドグリップで握っています。 それは利き目の関係があるからです。それは全て神経から目につながり利き目が関係してくるのです。
見逃されやすい部分ですので、注意してご覧ください。

  

このように「グリップ」についてでも、最良の方法を論理的に説明しています。

つまり、今までリターンに関するあやふやだったノウハウが
ゲイブ・ハラミロによって一気に解き明かされるのです。

まさに、サービスとレシーブに悩んだことがあるプレイヤーであれば、
今回あなたが手に入れるノウハウの数々は、宝の山といっても過言ではありません。

他には、どのようなノウハウがあるかというと…

誰も気づいていない現代のボレー。

ゲイブハラミロのサービス

グリップ

コンチネンタル・グリップではなく、ストロングコンチネンタル・グリップにするだけで、 コンタクトの時にプロネ―ション
することが可能になってくるのです。それによりラケットヘッドのスピードは一気に加速します。

プリペアレーション

ダブルフォルトが多いプレイヤーは、準備段階で力が入っていることがよくあります。
リラックスできる腕のポジションや スタンス、体重のかけ方などをここで学びます。
それにより、緊張がほぐれ、しなやかに腕の振りを行うことができるので、ダブルフォルトを恐れ、萎縮してサービスを打っていた人には非常に効果的です。

ローディング1

ローディングには2つの方法があります。前足に重心をかけてから後ろに重心をかけてから、そこから、後ろ足を前に引き寄せる「足を寄せる」方法、また後足に体重をかけてからまっすぐに前に持っていくやり方があります。
上半身と下半身の連動ですが、このリズムが悪いと、サービスのリズムがバラバラになり、ダブルフォルトやコントロールミスに繋がるので、この段階でのサービスのリズム作りは重要です。

ローディング2

以前はステップアップ(後ろ足が、前に移動する)する選手が多かったですが、今では足を寄せる選手は非常に少なく
なりました。このメリットは身体の横回転が使いやすく、身体や腰を捻る動きが入りやすくなるのでパワーが生まれやすく
なります。男性のスピンサービスの回転不足や「キックしない」などの手打ちショットに効果が出ます。

トス

ローディングポジションとトスは同時に行います。これを間違えている人が多く、それによってトスが安定しない人も多く
います。トスをする時は手とラケットが同時に動き、そしてローディングの動作に入っていくことを説明するだけで、
サービスが見違えるほどバランスが良くなり、見栄えが良くなります。フォームに悩む人は注目するポイントです。

ロッキング

トスと同時に私の脚は曲がっていきます。
ここからロッキング・ポジションに入っていきます。良い選手でもよく見受けられるミスとしては、ロッキングの状態でラケット面が上を向いてしまうことです。これは世界ランキングを持っている選手であっても、よくあるミスですので、ここを見逃してはサービスの成功はありません。重要なパーツです。

フォワードモーション

フォワードモ―ションではラケットがしっかりとスピネーションのパートまで持ってこなければなりません。良く見受けられるのが、脚が使えていないことです。この状態から足を使わずに打っていることです。男性の力のないスピンサービスなどに見られます。上半身で打っても、威力があり、重いサービスは打てません。身体がしっかりと伸び上がれるように
下半身の使い方を説明します。

スピネーション

腕をフレームで打つような形で上げ始めます。このようにフレームで打つような感じです。
選手達の打ち方は、ボールをフレームで打つように腕が動いてから、次にラケット面が開いていきます。
このフレームから入るスピネ―ションはボールを打つ時にラケットを加速させることができるのでとても重要です。

コンタクトポイント

コンタクトポイントで覚えていただきたいことは腕がしっかり伸び、身体全体も伸びた状態で足は地面から離れリーチを高くして、コートの中に入ることです。
打点については色んな誤解があるので、このパーツで「打点」や「打点時の腕の形」などしっかりと
説明していきたいと思います。

プロネーション

ボールにコンタクトしたらすぐに外側にプロネ―ションをしていきます。前腕と手首が回転され外側に回ります。
スピネーションからコンタクトポイント、プロネ―ションでラケットは外側に向かっていきストリング面は外側を向いています。この一連の動きは、多くの時間をかけて行う必要があります。サービスの最も重要局面はここの部分です。
指導者ができていると、間違いやすいポイントです。
サービスのスピードも回転の、すべてのこの「プロネーション」の段階で決定されます。

毎回フォロースルーはコート内側でするようにします。
これが良いサーブなのです。体重移動は後ろから前に行い、そして地面からラケットまでの運動連鎖を使います。
フィニッシュでは足はコート内側に入るように心掛けます。
この段階でコートの外側でサービスを打っている段階であれば、十分なパワーは得られません。
これはサービスを打った後、ステイバックしてストロークをするプレイヤーでも、サービスダッシュをするダブルスでも
同じです。前方に大きく体重移動して、エネルギーをぶつけて行かなくては体重が乗ったサービスは打つことが
できません。

アクション・リアクション

プレイヤーは脚と地面から力を最大限に利用してボールを打ちます。最後に現れる動きをアクション・リアクションと
いいます。
選手達はこのように腕が動き、前に入ってきフィニッシュの時に後足が上がっていきます。
なぜならば脚の力を最大限に使い、腕を振り上げているからです。最後の動きが悪ければ、次のショットで攻撃することはできません。サービスダッシュが遅い選手にもこの部分を見直すことは有効的です。

マニュアルでは、1stサービスと2ndサービスを分けて説明しています

ゲイブハラミロのサービス

グリップ

ファーストサーブとセカンドサーブの大きな違いはグリップにあります。
セカンドサーブではイ―スタンバックハンドグリップで握ります。
このグリップで握ることにより、スライス、トップスピンがよりスピンがかけやすくなります。

トス・スピン

ファーストサーブのトスは12時の位置でした。セカンドサーブでは11時の位置にトスをします。
トスを後方にすることによって、腕を振り上げてスピンの回転量をコントロールすることができるのです。
トスの位置は同じではありません。
セカンドサービスで安定と回転を求める場合には、トスを背中側にあげることで解消されます。

トス・スライスサービス

もうひとつ効果的なサーブはスライスサーブです。あなたはファーストサーブ、セカンドサーブともに使えるサーブで、
特にダブルスでは有効的に使えることだと思います。
しかしグリップは最初の①の握りで行うようにしてください。プロネーションが行いやすく、回転量が増えることで、
ダブルフォルトを恐れずにすむからです。

コンタクトポイント

正しいコントクトポイントを習得するには、身体が完全に伸び切った状態で腕はボールに対して伸びていなくては
なりません。よく見受けられるミスとしては、ボールを落として肘が曲がったままで狭い状態で打っています。
これでは、強くキックするようなスピンサービスは打てません。ただ回転が弱いスピンサービスになり、相手のフォアハンドの高い打点で打ちこまれてしまいます。ただしい打点の一部を動画でお見せします。

プロネーション

世間で一番誤解されていることは、スピンサーブではこのようにラケットをすぐに抱え込むことです。
これは間違っています。
スライスでは外側から内側にラケットを振ってしまうことです。
毎回、動きを意識しながらその違いを感じなければなりません。サービスでアドバンテージを取るためには、今打っているサービスの回転をより強くしていかなくては相手のレシーバーを崩すことはできません。
ボールをコンタクトした後にラケットはそのままプロネ―ションを続けさせることに重点を置いています。

ゲイブハラミロのリターン

利き目

すべての選手達に利き目があります。
リターン時にどのグリップが握りやすいか、サーブの時に前向きか横向きが心地いいのか
すべて利き目によって変わってきます。
利き目を判断する方法をここでお伝えします。これによりグリップが決まってきます。

グリップ

私は多くのコーチ達が生徒にコンチネンタルグリップで握らせてリターンを教えているのをよく見かけます。
なぜなら彼らはボールがフォアに入ったら、握り変えることができると信じているので、生徒にはコンチネンタルグリップを教えているのです。しかし現実は、握りかえることなどできない場合がほとんどです。

アスレチックファンデーション

力強いリターンをするには、あなたには力強いアスレチック・ファンデーションが必要になってきます。
足幅を広く取り、ラケットはリラックスした状態で前に持ち、重心低く保ち、そして上半身は力強く、頭は残したままです。
動き出しの姿勢が悪いと、反応は当然遅れます。プロのように重心を低く構える方法をお伝えします。

ポジション

私達の特徴としてはリターンの戦術とともにメカニックを教えていることです。
私はリターンの練習時に、生徒にサーバーの特徴を踏まえさせて練習をしています。
とにかくベストサーブを封じることです。ポジションは戦略です。時にはサーバーに対してコースを読んでいる、
というメッセージを送ることもできます。それだけ重要なパーツなのです。

スプリットステップ&ローディング

多くのパワーが蓄えることができて、なお「遅れにくい」身体の使い方を解説します。多くの弾性エネルギーを使いながらボールを打つことを可能にするためには、スプリットステップは欠かせません。そのスプリットステップから1歩目の流れ
をここで紹介していきます。

バックスイング

腰と肩のローテションをすると自然に私のラケットは引かれた状態になります。私は腕でラケットを引いていません。これは一つのユニットですべてが一緒に動いています。
肩と腰が素早くターンされた時に同時にラケットも引かれています。アガシを思い出してください、シンプルに、速く、
彼がライジングで、またコートの内側でレシーブできたのは、このバックスイングがあったからです。

フォワードモーション

リターンを成功させるひとつの秘訣は素早くターンをして、そしてボールを待つことです。
ローディングを素早く行い、ボールを待つのです。
これは一番重要なことなので生徒にはしっかりと教えなければなりません。
素早くターンをして、ボールを待つことです。この待ち方ができるようなれば、慌てて前に突っ込んだり、
時間がなくてバタバタすることは少なくなり、自分のペースでレシーブができるようになります。

コンタクトポイント

ここまでの身体の動き、ラケットの動きでつくった上半身の動きに合わせて、コンタクトした瞬間に足を踏み込んで
いきます。
これがリニア(直線的な動き)、すなわち相手の力を使っていくのです。相手のサービスが必要以上に速く感じたり、
打点が遅れるなどの原因は、このタイミングが合っていない、タイミングの取り方に問題があります。

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プロネーション

コンタクト後に足が着地したら素早くプロネ―ションを行います。
ボールにコンタクトした瞬間にラケットを素早くプロネ―ションします。前腕部が曲がりとてもリラックスされている
のがわかると思います。プロネーションは、サービスに用いられますが、ストロークにも応用します。
このプロネーションの技術が、世界で最も最先端であり、昔と大きく変わった技術になると思います。

フォロースルー

必ずフォロースルーでしっかり押さえていなければならないことは、肘は身体から離れていてラケット面は外側に開いていることです。けして、肩の上で終わったりするのではなく、プロネーションから、パームアウトという一連の動作ができていれば、フォロースローは正しくラケット面は外側に開いて終わることになります。

アクションリアクション

生徒の足が残り、よくその場で打っているのを見かけます。これは足が残り体重移動ができていません。
これは間違っています。
必ず体重移動は前方にしなければなりませんし、足が後方に残っていると言うことは、
まだまだパワーを出せるという証でもあります。

ゲイブハラミロのリターン

もしこのDVDをみて、「こんな時はどうしたらいいんだろう?」
「このマニュアルを習得するために、どんな練習方法をやればいいんだろう?」

そんな風に思われたかもしれません。

「やることはわかった。」

しかし、それだけではまだ不安な方へ
ゲイブ・ハラミロの実際のレッスンを収録してきました。

このレッスンの中で、「どういう風に練習をすればいいのか?」
「ゲイブハラミロなら、どんな手順で、どんな方法で、どんなドリルで完成させるのか?」

その手順を示したレッスンも収録しました。
こちらも日本限定の特別収録内容となります。

FROMゲイブハラミロ

1stサービス12個、2ndサービス5個、リターン11個の合計28ポイントの凝縮されたアドバイス。
中には「今まで習ってきたこと」が180度違う、というアドバイスもあるでしょう。

1つ、あるかないかではなく、複数あるでしょう。
事前に行われたテニスコーチ様への視聴会では、長年テニスコーチをしてきた
コーチの方々であっても、「初めて知るアドバイスにショックを受けた」と語ります。
これが「真実」かと。
この角度から見るのが「世界最高峰の指導法」かと。

そしてさらにショックは続きます。

今回ゲイブ・ハラミロが講師として
世界中の指導者たちに伝えている
「ゲイブ・ハラミロマニュアル」を極秘公開します。

このマニュアルは、今回の「Making Champions」を公開するまでは、
ゲイブ・ハラミロしか持っていなかったファイルです。

その極秘ファイルを弊社が受け取るには、非常に厳しいセキュリティーを受けて
万が一でも漏れることがないように守秘契約を結び、その一部を今回公開出来ることになりました。

もちろんこれが全てではありませんが、非常にゲイブハラミロが「取扱注意」
としていた「テクニックに関する機密文章」であり、
指導者向けに作られたテクニックの集大成をあなたは、手に入れることになるでしょう。

これが今回公開した極秘ゲイブマニュアルの一部です。

このDVDに収録されたゲイブハラミロのメソッドが喉から手が出るほどほしいプレイヤー、指導者は世界中に山ほどいます

しかし、このDVDを手に入れられるのは、国内で、今、このページをお読みの方達だけです。

つまり、あなたです。
今回のDVDには、これまで、ゲイブが外部に公開することのなかった、

の全てが、DVDに収録されています。

もしかすると、内容の濃さに驚かれたかもしれませんね。

繰り返しお伝えしますが、今回のマニュアルは、
Pサンプラスのような最強のサービステクニックと、
アガシのような最強のレシーブテクニックを完全に網羅し、
そのポイントをシンプルにまとめているのです。

そしてこれを1から順に、誰でもできるような手順にしています。

まず自分が上達するためには、何から手をつけていくべきか、はっきりと示してくれる。
これがゲイブ・ハラミロの「マニュアル」です。

ゲイブハラミロ

では、なぜ、このように動きを細かく分解し、順番に並べて、
マニュアル化することが、テクニックの習得に効果的なのでしょうか?

あなたが上達しない問題の一番大きな理由は、
身にしみて知っている通り

「アレやコレや、と言われても、整理できないし
結局、どれが最も問題であり、どれから着手すればいいんだ!」

というジレンマのことです。

ゲイブ・ハラミロのマニュアルにはそれはありません。

アマチュアでもプロでも同じ、絶対的に外せないもの。

これさえやっていれば、それ以外は何をしてもいいもの。

それだけを世界一シンプルに、まとめ上げられたものが
ゲイブ・ハラミロの「マニュアル」なのです。

その延長線上にはあなたのようなアマチュアから、
アガシやシャラポアのようなプロ選手が一直線につながっています。

ぜひ、DVDに収録された、ゲイブ・ハラミロのサービス・レシーブ上達術を実践し、
あなたがこれまでに抱えたことのある、以下の悩みを、根底から解消してみませんか?

そして、これまで夢でしかなかった、以下のようなスーパーショットを習得してみませんか?

今回あなたが手にする技術は

年間最終ランキング6年連続1位となりグランドスラム優勝14回。
ダブルフォルトなど一切考えずに2本の200キロを超すスカッドサービスを
打ちこむサンプラスを育てたゲイブ・ハラミロのサービステクニック

いつでもスピードを出せ、
「スピネーション&プロネーション」テクニックと
回転量を自在に操れる「コンタクト」と「スイングワーク」で

30-40からでもコーナーを狙えるサービスと
相手バック側に鋭くキックするスピンサービス

そして回転のコントロールにより、ダブルフォルトが撲滅される!

絶対に入るという自信

そして

テニス史上唯一生涯ゴールデンスラム達成。そしてグランドスラム8回優勝、
33歳で史上最年長1位。
そんなアガシのライジング・リターンテクニック。

どんなスピードサービスでも「コンパクトなスイング」で合わせられて、
どんな変化にもリズムを崩さない「正確なコンタクト」と「スイングワーク」で

相手のサーバーの調子がどうであれ、
リターン1本で流れを変えられるビッグレシーブ。

相手サーバーが恐怖に感じる、攻撃的な叩けるリターンが手に入る!

絶対に入るという安心感

もちろん、今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は必要ありません。

日本語で学べるのでご安心ください

今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。

ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。

国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。

そして何よりも、直接訳するだけではなく、今回はゲイブ・ハラミロが絶大な信用を寄せるクラブメッドの日本人コーディネーターであり、日本テニス協会公認S級エリートコーチである石井秀樹氏が「より日本人が理解しやすいように」と何日もかけて、つきっきりで監修してくださいました。

彼の理論を知りつくし、また日本の指導法の矛盾も知っている石井氏が、さらに日本人に、理解しやすく仕上げてくれています。

編集スタッフにもこだわりました。

今回のアメリカ撮影に帯同したスタッフは、「日本ジャーナリスト会議賞最優秀賞」を受賞したカメラマンで、数々のテレビ番組の映像を担当されている、日本で最高級の腕を
持つカメラマンです。

彼こそが、ゲイブ・ハラミロのきめ細かな指示や、ニーズに対応出来る スキルを持っていると私たちは考え、依頼しました。

そして編集スタッフ。

マニュアルを集中して見てもらう上で、違和感のないナレーションは重要です。

当社では、複数名のプロのナレーターから一番イメージに近い人を選び、 日本語のナレーションをスタジオ収録させていただきました。

そして、細かい部分をじっくりと映像を見ながら、チェックして頂きたいマニュアルは 「日本語吹き替え」で対応しておりますし、 ライブ・レッスンの部分は、ゲイブ・ハラミロのよりリアルな映像をそのまま お伝えしたいので「字幕テロップ」にてお届けします。

さらに、編集スタッフもこだわりました。

制作しているスタッフも海外でのやり取りや、細かな映像の編集などで より見たい映像を、細かく切りだせるように加工し、約70日にもおよぶ編集期間となりました。

これにより、あなたは快適な環境で、ストレスなく ゲイブ・ハラミロのストロークマニュアルを最高の環境で学習していただけます。

すべての制作スタッフの思いは、とにかく想いは一つでした。

「本当に、私でもできるかな?」このような、ご心配はいりません!90日間返金保証で、DVDをご提供致します。

「サンプラスやフェデラーのような最新のネットプレイに憧れるけど…」
「本当に、私でもできるかどうか、不安だな…」

もし、このように思われたとしてもご安心ください。

今回のDVDは、喜んで「90日間返金保証」します。

90日間じっくりと取り組んだにもかかわらず、満足のいく効果が得られなかった場合は、
商品代金を返金するというお約束をさせていただきます。

私たち制作スタッフは、莫大な制作費用をかけてこの作品を制作することを決意しました。

コーディネーターとの度重なる打ち合わせ、アメリカのエージェントとのやり取り
信用のおけるカメラマン選び。現場のディレクターの能力。撮影クルーの選択。

日本で販売されているほとんどの海外DVDは海外で販売されているものを
日本語で翻訳してある程度のものです。

しかし、今回のゲイブ・ハラミロの「Making Champions」は違います。
膨大な予算をかけて、日本の会社が、日本人のカメラマン、日本人のディレクター、
日本人のデザイン、日本人の編集スタッフ、そしてゲイブ・ハラミロが最も信頼を
寄せる日本人スタッフによって制作されたものです。

その撮影スタッフが今回の作品を作り上げた時に

「今までの苦労に見合う素晴らしい内容が出来た」

そう心から思える教材が出来ました。
構想、企画、構成、撮影、編集、修正、再撮影、再編集・・・・・・
1年近くという時間と、19名のスタッフによって、ようやく完成しました。

ゲイブ・ハラミロという非常に人間力がある魅力に誰もが虜になりました。
なんとしても、彼のマニュアルを最高の状態で世の中にリリースしたい。
その一心でスタッフは度重なる修正に取り組みました。

だからこそ、私たちは気持ちよく、今回の教材をご覧いただいて
「参考にならなかった」と思われた方に対しては、

気持ちよく返金したい、という達成感でいます。
これは、当社がリリースするDVD教材と今回弊社を信用し、依頼いただいた
ゲイブ・ハラミロのコーチングへの絶対的な自信です。

さらに…

正直言って、制作コストは莫大です…

先程も申し上げた通り、今回のプロジェクトには莫大な経費がかかっています。

「もし、失敗すれば・・」
「もし、何らかのトラブルで販売中止になったら・・」

私たちは莫大な資金が全てゼロになります。

担当者は撮影が終わるまでは、夜も満足に寝られなかった、といいます。

コーディネート料、エージェントへの支払い、著作権、翻訳、複数名の欧米への交通費、撮影費、
滞在費、そして原稿1ページで数万円もするプロのナレーション料金
日本語ナレーション、映像編集、デザイン、制作に関わった全ての人件費・・・

約1年がかりの構想でおこなわれたプロジェクトで、19人ものスタッフを投入し
そこに投じた金額は、正直、膨大なものに
投資をしました。

また、制作費の面だけではなく、ゲイブ・ハラミロほどの知名度があるコーチの、
世界初となるDVD教材を、国内で先行リリースさせようと思うと、
当社のこれまでのDVDよりも高めの値段を設定しなければなりません。

最低でも39,800円に設定する必要があります。

しかし、今回のDVD教材製作は、ゲイブ・ハラミロの信念により完成したといっても
過言ではありません。また手にとってもらえなければ意味がありません。

ゲイブの
「世界中のテニスを底上げしたい。そしてそのさらにレベルが上がった世界でまた
世界チャンピオンを作りたい」という思いで始まりました。

彼はそのノウハウを一切、隠しませんでした。
「これまで培った本物の技術を包み隠さず公開してもいい。」
という熱い信念があったからこそ、今回のDVDは完成したのです。

ですから、当社も、一人でも多くの方に、今回のDVD教材を手にしていただきたいと思い、
90日間の返金保証付きで、さらに24,800円という低価格でリリースを決めました。

このご案内は、112、000人以上のテニス愛好家がご覧になっています。
ゲイブの世界初となるDVD教材は、既に、多くの方達の間で話題となっております。

なので、少しでも興味を持たれたならば、今すぐ、お申し込み下さい。

ゲイブ・ハラミロの「MAKING CHAMPIONS」4&5

DVD4枚組 (合計収録時間114分)

販売価格24,800円

今なら90日間の完全満足保証!
内容にご満足頂けなければ、ご返金致します。

ゲイブ・ハラミロの「MAKING CHAMPIONS」 ~お申し込み

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※この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである「ベリサイン」社のセキュリティーシステムを
利用しており、個人情報保護・ セキュリティー 強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

4つの安心お届け

楽天ランキング1位

Q&A (初心者でも取り組める内容ですか?)
Q. テニス初心者ですが、このDVDの内容に取り組めますか…?
取り組めます。意外に思われるかもしれませんが、ゲイブの解説は、テニス初心者でも理解できるほどわかりやすく、再現性があります。むしろ初心者から学べるという事は、最初から回り道をしないことを考えるととてもラッキーな事だと思います。このマニュアルには、難しいラリーなどの動きの入った練習はありません。スイングに関するものばかりなので、初心者でも特に、ジュニアにはお勧めします。実践できます。初心者から、このDVDに収録された内容を実践することを、
強くおすすめ致します。
Q. コーチの指導マニュアルとして使えますか…?
もちろんです。ゲイブ・ハラミロはITFのカンファレンスなどでもこの理論を推奨されています。ITFのカンファレンスに参加すると考えれば、渡航費、日程、受講料など安いものですよね?そして何より、ゲイブ自身が日本の指導者に、ぜひこのメソッドを取り入れて欲しい、いかに日本の指導法が、複雑に難しく指導しているのか?を知ってほしいといいます。このDVDに収録されている練習方法にスクールで取りいれていただき、あなたのスクールやクラスは本物の指導をするコーチングスタッフ、ということを売りにして下さい。
Q. 性別、年齢を問わず、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただける内容です。グリップでは、イースタンからセミウエスタン、ウエスタンまで幅広く対応していますし、バックハンドは、片手バックハンドと両手バックハンドの2種類明示しています。またイメージ映像も男性、女性、左利き、グリップが厚い選手、
薄い選手
など、全てのタイプに対応していますのでご安心ください。
Q. 癖が強く、今さら変えられる気がしないのですが…?
問題ありません。逆に質問します。では、このままの自分でいきますか?このままの旧式テクニックで悩み続けますか?確かに100%あなたの癖を治せる、とは言い切れません。ただし、正解は示すことはできます。そしてそれに近づけていくかは、あなたの努力次第であり、問題なのは、あなたが本当に変えたいと願っているか?という事だと思います。今回のマニュアルには16ポイントに絞り込んでいます。まずは1つずつでも、変えられることから始めてみませんか?必ずあなたのお役に立てると思っています。
Q. 英語が分からなくても、本当に大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。しかも、日本の最上位の資格を持つ、プロコーチが翻訳を担当していますので、専門用語も、あなたが普段お使いの用語と同じ言葉で翻訳されています。なので、国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。
Q. 返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん、大丈夫です。あなたが教材の内容を90日間実践されて、結果が全く出なかった場合は、何度ご覧頂いた後でも、理由を問わず、気持ちよく手数料735円を差し引いた金額をお振込みします。今回の教材は、私たち制作スタッフ19名の想いが詰まっています。私たちはこれを制作するのに"出し切り"ました。これがあなたにお役に立てなければ、ある意味、私たちの負けです。気持ちよく私たちは返金をさせて頂きます。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…?
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して、不安をお持ちならご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。
もし、それでも「やっぱり心配だ…」というあなたのために、ファックスでのご注文(代金引換)も
承ります。
ゲイブハラミロからのメッセージ
ゲイブ・ハラミロ -Gabe Jaramillo-

私は1971年からコーチを始めましたが、テニスはとても変化してきました。
現在のテニスはフィットネスゲームになりつつあります。
多くの選手はコンチネンタルグリップを使い、さらに良いプレーヤー達はイースタン・フォアハンド・グリップなどを使っていましたが、現在ではこれらは全く見られません。

今の多くの人達はセミウエスタン・グリップやウエスタン・グリップを使い現在のゲームはさらに強く、そして速くなってきています。

昔はリニア・直線的で、人々はただステップインして打ったり、合わせたり相手のボールを利用して打って
いました。現在は違います。

現在は「パワーを自分からクリエイト」出来なければゲームには勝てません。
パワーをクリエイトするには腰と身体を多く使い、テニスはより速くより強くなり、完全に違うテニスに
なっています。
現在のテニスは完全に「パワーゲーム」なのです。

このようにゲーム自体が大きく変わってきたということを、
わかってもらえると思います。
どう変わってきたのかというと、非常に古い理論から「現在の回転動作を使うテニス」です。
ただボールをつなげたり、丁寧に打ったり、合わせるだけでなく、現在はよりスピードを速く、
より早いタイミングで、さらにより強くショットを打つのがテニスそのものなのです。
今現在のプレーヤーを見ると大きな違いがわかると思います。
多くのテニスプレーヤーの特徴は、大きく、強く、速く、高さがあり、
テニスのゲームは以前に比べて「非常にアグレッシブなテニス」に変わっています。

すべての修正はプロセスを踏んでいく必要があります。
しかもそれぞれの修正は簡単に直すことは出来ず時間がかかります。
修正されたものを確認するためには、実際の試合やトーナメントで確認しなければなりません。
間違いを見つけたらすぐに直さないといけません。すぐに直さなかった積み重ねが
今のあなたの悪癖を作っていることに気づかなければなりません。

今回の私が公開したマニュアルは、
多くの人が実際に自分が直面している間違いに気づき
学んでいくことになるでしょう。

私は選手育成に絶対的な自信を持っています。
正しい技術を、出来るだけシンプルに伝えて、それを再現させることにおいて、
多くの成功をしてきました。

このDVDを見れば、あなたの考えは、
「プロだからジュニアだから」、そんな次元で自分の未来を縛っていることを
とても恥ずかしく思うでしょう。

テクニックは絶対無二の存在であり、そこにプロやジュニアなどのカテゴリーはありません。
真実は一つなのです。
本当に正しく、本質というものは常にシンプルであり、偽物こそが多くの説明がいるのです。

あなたが本当に自信を持ってフォアハンドを打ちこみ、バックハンドをパーフェクトに振り抜ける
現代のパワーテニスに変身することを、楽しみにしています。

メモ

アマチュアでもプロでも同じ、絶対的に外せないもの。
それだけを世界一シンプルに、まとめ上げられたものがゲイブ・ハラミロの「マニュアル」なのです。

だからこそ、自分流にアレンジをせず、「シンプルにまとめあげている」ことに意図と目的があることを、忘れないでください。 繰り返しますが、「Making champions」は意図を持って、
シンプルに仕上げてあります。

シンプルなアドバイスを、とにかくやり続けて下さい。
完成する事がない、いつまででも意識するべきポイントなので、「完成した、もう次の段階に進もう」
ということはありません。

必ず結果は出ますので。もしあなたが「次の段階に進もう」と判断される時は、
その技術が習得された時ではなく、あなたがそのアドバイスに飽きてしまった時です。

とにかくシンプルにまとめていますので、やり続けて下さい。

ゲイブ・ハラミロの「MAKING CHAMPIONS」4&5

DV4枚組(合計収録時間114分)

販売価格24,800円

今なら90日間の完全満足保証!
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利用しており、個人情報保護・ セキュリティー 強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
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DVDを先行視聴していただいたご感想です!

NPOスポーツステージ宮城 S様

今回のマニュアルは、まずポイントを16の部分に分けていたことに驚きました。
本来ですと1,2,3でおわっていた日本の指導に比べ、すごく指導が細かいです。


今までいろいろな指導者の本を見たりしてきましたが、一番の違いは、細かくパーツに分けて解説していることです。そしてパーフェクトでなくてはいけないことです。
テニスで運動力学的に筋肉と関節を使う理由を解説し、ミスを例にだしている点がわかりやすいです。

DVD の1本あたりの時間は1時間弱でちょうどよいくらいでした。
解説もわかりやすく、大切なところは繰り返し言っている点がよかったです。
あえて言えば、画面の文字がもっとはっきりしたほうが、よいと感じました。画像に重ねているので、淡く
なっているのですが、もっとインパクト的に必要な部分を出してもよいと思います。
私は、メモを取りながらでしたので、見やすいほうがよいとおもいました。

今後ぜひ、サーブもDVD化して欲しいです。80年代のテニスから、今のテニスへ変化したいと思っています。

コーチ歴10年 姫野様

他の方と比べ、テニスに詳しい方だと思いますが、レバレッジを効かせる所で、ロックインポジションからフォアードスイングに入る所で手首を曲げてはいけないとの所ですが、ここは知りませんでした。
スタンスは走らされた場合はクローズドスタンスで打つほうが打ちやすいと感じておりましたので、スタンスに決まりが無いと聞いて安心しました。

プロネーションを取り入れることで爆発的なパワーを小さいスイングで得られるようになるのは、驚きました。
また、ダブルハンドでレバレッジの所で左腕を伸ばしてボールを打たないとの箇所は今までの理解とは全く違いました。
左肩を持ち上げて腕を伸ばして打つと思っておりましたが、曲げて打つ事を知り、スイングが楽になると感じました。左手の片手打ちフォアと両手打ちバックハンドを交互に打つことでプロネーションをマスターする方法が面白いと思いました。

全体的にシンプルに纏まっており過不足の無い内容だと思いました。
スイングの矯正練習も非常に為になりました。

ジョイナス北野田 Tコーチ様

一番驚いたのは、今まではラケット面を寝かせ、そのまま真っ直ぐにスイングして回転をかけるという方法です。実際に自分でラケット面を開いてスイングすれば恐ろしいほどの回転量が生まれましたので、僕の教えは旧式だと思いました。現代のフォアハンドというのはこんなにも違うのかということを知りました。
このような新しい事を生徒さんに教えるとき、今までのコーチの教えた常識とは全く正反対の方法を教える事になると思いますので、古い考えをどうやって取り除いていくかが大事になると思いました。

インドアテニススクールのジョイナステニスアカデミー Kコーチ様

今まで学んだ理論と概ねは間違っていませんでした。
ただ、打点でコンタクトしてからパームアウトを何度も強調して言われて
いましたので、改めてそこが重要だという認識が必要だと感じました。

他の指導理論との違いは、グリップをセグメント化して、それにあった打点やレバレッジを整理している点だと思いますが、一番は、アクションリアクションの点があくまでも自然にバランスを保つようにという点だと思います。

その点はショーンボーンコーチと非常に似ていると感じます。
インナーゲーム理論においては、SELF2という内容と似ているかもしれません。

概ねは、私たちアカデミーで指導している内容と似ていました。
私たちは相手ボールによって、フットワークを細分化してお伝えしていますが、
アジリティステップの部分はもっと強調して伝えたいと思いました。
また、ロックインのアドバイスも強調したいと思いました。

フットワークの講義においてアジリティステップをトレーニングとして導入したいと思います。
また、フォームチェックをする際に、ロックインにおいて、グリップエンドを相手に見せるという点をアドバイスしたいと考えています。
その他においては、私が勉強してきた内容と同じく確認できましたので、自信となりました。

アジリティステップの導入することで、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく入れるようになり、クリーンヒット率が向上すると思います。
また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを打てるようになると感じます。
DVDの内容には満足しています。

イケノヤテニススクール  コーチ歴13年 H様

正直、初めて知ったということや、解釈の誤りはありませんでした。
しかし、ハラミロ氏が言うと説得力があり、また私どものような立場からすると、再確認になり、それが自信になります。
ハラミロ氏の指導法は、生徒の個性を活かしつつ、その生徒の立場で何をすればよいかを明確に示している点が、一般的な指導者と違って素晴らしいと思います。

今すぐ試し、取り入れたいと思ったアドバイスは
基本中の基本ではありますが、今一度、構え(アスレティックファンデーション)を、大人(60代)から子供(未就学児)まで全ての生徒に対し伝えました。

通常、全体の技術バランスを整えるよう行っておりますが、フォアハンドはとても重要なので、初心者というよりも、特にジュニアの経験者や中級以上の生徒に対し、再確認するために、個々に必要な部分を通常のレッスンで行いました。
今回の理論を取り入れた事で、ほとんどの方のパワーロスが少なくなり、フォアハンドがより攻撃的になりつつも、精度も上がりました。
また、打った後のバランスが良いので、判断も良くなったと感じました。
体の使い方は自然なので、故障の方も減っていくと思います。

日本体育協会公認上級指導員 コーチ暦15年 A様

以前、ゲイブに直接教えてもらったことがあるので、初めて聞いたことはありませんでした。
ロックインなど再確認できました。  
重要だと考えているのは、やはりロックインのところです。
ロックインができていない(時間が短い)ジュニアが明らかに多いので。ロックインの時間を長くすることによって、それまでの準備も自然と早くなります。
この準備が「自然と」早くなることが、ミスショットを減らすうえで最も重要であると考えます。

これまでもゲイブの教えは取り入れていましたが、16個のポイントをチェックしていきます。それにより生きた重いボールを打てるようになり、安定感も増すことにより、精神的にも優位に立ってプレイすることが可能になると思います。
日本のジュニアが海外のジュニアと最も違うのはボールの重さです。日本の多くのプレーヤーは当たりが薄く、重いボールを打つことができません。重いボールを打つことによって、相手のミスショットを引き出すことができます。

以前、ゲイブが日本(彦根)にてキャンプを行ったときに参加し、ゲイブの指導に感銘を受け、ゲイブが新しくアカデミーを作ったことを聞き、直接連絡を取ってアカデミーに行かせていただきました。

アカデミーはリゾート地ということもあり、とても過ごしやすく、料理も美味しく、強くなるために必要なものがすべて(スタッフ、施設共に)揃っていると思います。
ゲイブの印象は、しんどい時にあと一歩プッシュするのがとにかくうまく、こちらが求めればそれに応えてくれて、かつ親しみやすい人物です。

Kポイント&テニスコミュ Kコーチ様

今回の指導内容に関しては、はじめて聞いたことや知らなかったことはありませんでしたが、ロックインという単語は今回はじめて知りました。

ゲイブハラミロと他の指導者の理論との違いは、回転運動が大切であり、パワーを発揮・伝達するためには回転動作をしなければならないなど解剖学的に裏付けされた理論は共通していると感じました。私はこれまで、リチャードショーンボーン氏とビンスバークレー氏の技術論を参考にしていましたが、ゲイブハラミロ氏の指導論は、前述の両氏にも感じた「多くの人に伝えたい」という気持ちになれました。
ゲイブハラミロ氏は感覚を大切にということでしたが、ビンスバークレー氏は比較的メカニカルな教え方なのかなと思います。
出来そうでなかなか出来ないことの筆頭は「正しいテクニックを身につけ、
絶対パーフェクトでなければいけない」ということです。
私のお客様の多くは、第2次テニスブームのときにテニスを始めた方とそのご家族です(60代~30代)。
日本では「押すスイング」が長らく指導の中心に合った頃です。

その年代の方々にもモダンテニスを指導していますが、お客様の中には拒絶反応とまではいかないものの「あきらめ」に似た気持ちを持つ方もいるようで、なかなかレッスンの現場では難しいものです。

DVD内でゲイブハラミロ氏は「年齢に関係なく必要なことである」と説かれています。
このことはとても大切なことだと再認識できました。ぜひ、これを指導理念のひとつにしたいと思います。
このたびは貴重な資料を拝見する機会をいただきありがとうございました。
チャンピオンバイブルに相応しい内容だと感じました。
テニスコーチをはじめて約20年になりますが、これまで様々な指導論を自分なりに勉強してきましたが、今回、これまで勉強してきたことの「答え合わせ」が出来たようなスッキリした気持ちになれました。
シンプルなのにインパクトがしっかりあるからです。と同時に、このDVDを日本で発売していることを知ることが出来、私はラッキーだったと思います。

スポーツクラブ「ミニッツ」 Kコーチ様

ゲイブ氏の理論と自分の理論の相違点は、大きな点が2~3点あり、細かな点や気づいていなかった点などが10点ほどあり子どもの将来を預かる指導者として、お恥ずかしいかぎりです。さっそく本日のレッスンからすぐに訂正し、取り入れていきます。
日本のトップレベルの指導者の方と大きな考え方や理論(人間の自然な歩く動作、F=ma、作用反作用など)に大きな違いはそれほど感じられませんでしたが、テニスの歴史的視点に立っての解説は、納得もしやすくわかりやすかったです。
中でもプロネーション&パームアウトを強く実践指導していく必要を感じました。
また、その指導の際にフォロースルー時ラケットフェイスが下に向いていたり、ヒジの位置が低くなっていないかなど指導者として、チェックポイントを明確に教えていただけたこともとても助かりました。

指導者目線に立った説明だとすごく感じました。
また、最後の10分程度のまとめ映像もわかりやすい復習になって助かりました。

これまでいろいろな指導DVDを観てきましたが、編集や構成という点でもとてもレベルが高い映像だと思います。まずは、トップレベルの指導者の方や選手がすでに実践していることをしっかり理解した上で、子供達に噛み砕いて感覚を伝えていきたいと考えています。
私の生徒達もここ2週間修正しながら取り組んだ結果、
目に見えて精度とスピードが向上してきています。


あと、実際のレッスンを見せてくれるおかげでどうコーチングしていくのが良いのか、とても参考になっています。
最後に余談ですが、当クラブにてストロークで学んだ知識をサーブに持って行く作業をしてみたのですがスムーズに適用できていて、いろいろな技術が同時に向上しています。
(腕のレバレッジなど)前回の感想でもお伝えしましたが、子供達に指導していて どの技術が間違いで、どこまでが大切にしてあげたい個性なのかの見極めがシンプルに自分の中で出来るようになってきています。

南部テニスクラブ Aコーチ様

ロックインということは初めて聞きました。また、プロネーションについてはいままでどのタイミングで行うのかなどは考えた事もなかったし、解説の部分でコンタクト後にプロネーションが始まると聞いたときにはコンパクト後とも思っていなかったので新鮮で、新しい発見でした。
全体的な感想として
今主流となっているテニスの最新の基本を順を追って丁寧に非常にシンプルな表現で伝えてくれていてとてもわかりやすかったです。
また、それぞれの動きに名前がついているため、イメージを具体化できてとても実践的だと思いました。

今までなんとなく描いていた現代テニスを細かく、具体的に細分化 して教えてもらったことにより、現代テニスのイメージがはっきりとしました!

黄檗台テニスクラブ コーチ歴14年 Aコーチ様

レバレッジで肘を支点にして腕の形は90°(セミウェスタン)というところが言い切ってしまうところは分かりやすかった。腕の形を伸ばす人もいるので。腕の形は角度を保つ方が体の回転を意識しやすいと思った。
基本を重視していると思う。そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。
やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。何となくやっているつもりでも上手くいかなかったが、手首が落ちないことやフィニッシュのラケットの面の向きが外に向いているところを意識すると上手くいった。
パワー不足の選手に取り入れることで、フォアを武器としたテニスへ持っていける。
フォアが打てなければ勝てないが、バックの方が得意というケースも多いので、
フォアの改善につながる。


項目がわけられており、わかりやすかった。腕の動きの説明が多かったが、体幹から腕の動きへの効果的な伝え方などが分かればうれしい。
それぞれの個性で済ませるのではなく、そのなかでも基本として守るべきものを示していくことは大事であり、その方向性を知る上でとても勉強になりました。

私自身が片手バックハンドのため、両手のフィーリングが無く、踏み込んだ指導が出来ていませんでした。しかし、この動画を見て両手打ちをすると打ててしまう。どうしても感覚がつかめなかった両手打ちで、これだというものを得ることができました。プロのフォームを見てもメカニズムがよくわからなかったのですが、1つ1つが詳しく解説されているので、理解することができました。

特にグリップなどは個性で片付けてしまってましたが、グリップによってその後のフォームに関係してくることが分かり指導に活かしていかなくてはと思い直しました。片手バックハンドも解説があり、今までしてきたことと違う箇所もあり、新たな発見でした。
よりパワーを出せることがわかりました。

バックハンドのより向上するための要素がたくさんあり、すでに指導に取り入れています。
指導の方向性を与えてくれたことは大きく、今後にも生かして行きたいと思います。
とても満足のいく内容でした。

体育協会テニス部コーチ コーチ歴10年 Iコーチ様

昔の指導法と違い驚きました。ちなみ昭和61年に日本テニス協会の指導員登録しました。

一番びっくりしたのが、プロネーションです。本では聞いてましたが、やり方は
無理やりこねてかぶせるという感じでしたが、当ててからプロネーションというのは 
初めて聞きました。ただ、分度器とかワイパーとかメトロノームとかの表現ですとあたりが薄くなってしまうかもしれませんね。
パームアウトもあたらしい概念です。それで思い切り打って ベースライン内に落ちれば
現代テニスにより近づけると思いました。
いまは新しい理論に、ただ驚いているばかりです。

プライベートコーチ歴5年 Kコーチ様

このマニュアルをみてオンコートレッスンに参加できたような気持になりました。
そして最新のテクニックをこれほど明快に解説してあるものは初めて観ました。
この教材を使って順を追って練習すれば誰でも最新のテクニックを身につけられるのではないでしょうか。

私のテニスの今まで教えていた打ち方とハラミロ氏の教えている最新テクニックには驚くほど違いがありショックでした。
なによりもわかりやすい内容で心底納得でき次回のレッスンですぐに取り入れようと思いました。

「私の一番の間違った解釈」
インパクトを迎えた直後にすぐにパームアウトをすること。いつも少しボールを押してからパームアウトをするように言っていたのでボールの回転量が不十分でした。これはすぐに訂正しなくてはいけないところです。
受け持っている生徒さんはラケットがボールにあたった直後に面を上向きにしてしまう形が多いのはそのせいでした。指導法を変えれば大きいスイングよりも正しいタイミングのパームアウトと肘の位置を腕から離すフォロースルーを目指していけば自ずとコースと回転をコントロールできるようになっていくと思います。

アジャストメントステップも大変参考になりました。最近はテニス大きいスライドでの移動をしてボールに近づき打ち込ませるように指導していましたので細かいフットワークは教えていませんでした。いくら良いスイングを持っていても正確にボールを打てなければ宝の持ち腐れです。

毎回クリーンにラケットの真ん中で打つにアジャストメントステップは重要な要素であると今更ながら思いました。
テニスはますますこれからも進化していくのでしょうが、指導するそれに遅れをとらないようこれからも日々精進していこうと思います。

ラ・セーヌテニススクール コーチ歴35年 Yコーチ様

私は,中学・高校と軟式テニス部で、市と地区を制覇し、卒業後硬式テニスに転向し、いろいろなテニス資格を取りました。1986年にアメリカのコト・デ・カザ州のビッグブレーデンテニスカレッジでUSTAを取りました。現在はマイコートでスクールを営業しています。
スペーシングでは、ボールとの距離は「1mぐらい」と言っていましたが、グリップの握りと腕の形、力の入る打点が理解できました。


ローディングでは、アメリカンテニスと同じでした。ロックインポジションでは、どこかで習ったような気がしますが、ゲイブ氏の理論だとは知りませんでした。レバレッジは初めて聞きました。プロネーション・パームアウトも初めて聞きましたが、ワイパースィングと同じものかなと思っています。
後半のグリップの違いとコンタクトポイント・ロックインポジション・レバレッジの3画面のスローが分かりやすく感じました。とても勉強になりました。

新潟県高校男子テニス部 指導歴3年 M様

「ローディング」や「アスレティック・ファンデーション」などの用語を知らなかったです。
今回の映像で、もっともお得感が高かったのは、ロックインポジションに関する指導ポイント、アジャストメント・ステップとダブル・リズムのインパクト前の動作、インパクト後の「ひじの高さ」「プロネーション」「パームアウト」などトップスピンのための動作などのポイントです。

シンプルである点。自分も含めて、「~するためには、~しなければならず、~することによって~…」のように理屈が多くなりがちだが、ゲイブハラミロの指導法に細かい理屈を盛り込まないことが大きな違いであると
考えます。

いままで出来る限り「ラケット面の向きをキープ」しなさいと指導してきたため、フラット系のストロークが多く、ネットにかける生徒が多かったが、取り入れることで、ストロークはスピン系でネットにかけることもすくなくなると思われます。

TOMPLANNING コーチ歴5年 I様

フォアハンドのDVDを拝見して驚いたのは、
順を追って試しているうちに…世界のトッププロと何ら変わらないスイングを
自分でしていることでした。

それは最初から最後まで「筋道」を立てられており「一貫性」があるため、やる事に迷わないからだと思います。

日本ではさまざまに解釈されるテークバックやフォロースルーに関する間違い、正しさを言い切っているところを見ると、世界の情報がまだ正確に伝わっていないことを感じます。自分でもテークバックの形やフォロースルー(特にどの方向に降り出して、どのように終わっていくのかという点)に関してはあいまいな部分があり、このDVDを見る事でモヤモヤが晴れました。

どこで始まり、どこで、どのように終わっていくのか。スイングに関する新たな知見を誰でも手に入れることができる、素晴らしいDVDだと思います。

特にテークバックに関しては「壁」を使った表現で非常にわかりやすいため、子供にも伝わりやすいかと思います。今までは「ラケットは立てて引け!」と言っていましたが、いつ、どこに、どのようにと言われると曖昧な部分がありました。目安があるので、生徒さん達も迷わないと思います。これによって手首が崩れたり、無駄に大きいテークバックをしたり、ボールを正確にヒットできない無駄なスイングを一発で解消できるため、無駄なミスが減ると確信しています。
また、パワーを効率よく伝える為の正しいローディングがあれば、ミスが減るだけでなく、力強いパワーのあるショットを打てるので、どんな方でも現代の最先端のテニスに近づくことができるのではないでしょうか。

やる事が明確化されているので、一つずつしっかり行っていけば、構え~フィニッシュ~リカバリーの一連の流れをスムーズに、速く、シンプルに覚えていけると思います。
説明している事自体は世間に知られているものですが、ハラミロはスイングやその実体を「明確化」し「納得」できるような言葉でわかりやすく、「順序立てて」説明しているからこそ、これだけ府に落ちるのだと思います。日本では「表面的」に知られていても「どうやってやるか」「どうすればよいのか」は曖昧な部分が多い気がします。

非常にわかりやすかったので、一つ一つの動作を体得する為の、誰でもできる練習法のようなものがあると、練習を進めやすいかな、と思いました。

ゲイブ・ハラミロの「MAKING CHAMPIONS」4&5

DVD4枚組(合計収録時間114分)

販売価格24,800円

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